年初めの恒例行事といえば地域や業種によって様々だと思いますが、私の場合は毎年モニタースピーカーの調整を行なっています。
一年間、良いモニター環境で仕事できるよう、全てのスピーカーの音量・タイミング・特性等を揃えていきます。
調整の手順としては、まず基準となるスピーカーの音量や特性を測定器で計測します。
その後全てのスピーカーが、基準となるスピーカーと同じ条件になるよう調整と測定を繰り返し行います。
ステレオであれば2本のスピーカーを揃えれば良いだけなのですが、弊社のスタジオは5.1ch使用なので5本のスピーカーを揃えなければなりません。これが非常に地味で時間のかかる作業なのですが、細かく調整すればするほど良いモニター環境になるので、妥協せずじっくり取り組めるよう新年の恒例行事として行なっています。
2012年も本格的にスタートしましたが、今年はこのスタジオでどんな作品に巡り合えるのか楽しみです。
澤田
寒〜い毎日ですが、いかがお過ごしですか。
先日、早くもフジロックの早割チケットの申し込みが締め切られ、今年は異例ともいえる発売前の出演者情報(The Stone RosesとRadiohead!!)に、抽選にはずれやしないかドキドキの小坂です。
私は先日、ケミカルブラザーズの初となるライブ映像作品「DON'T THINK」を観に行って来ました。
The Chemical Brothers-Don't Think Trailer
これは、なんと!去年のフジロックでのライブが映像化されたもの。全世界20都市でワールドプレミア上映され、チケットは即完売。名古屋での上映もTOHOシネマズにて一度きり!
少し前にもアデル、シガーロスなど、ライブDVD発売を記念して一回限り映画館で上映するイベントが催されていましたが、参加するのは今回が初です。
これ、じっと座って観るの?それとも踊るの?どーなの?的な探り合い・・・のなか、30分をすぎた「Star Guitar」あたりから、少しずつ、そして一気に半分くらいの人が立ち上がり、席の間の通路で踊り始め、最終的に映画館は完成とダンサーたちで溢れライブ会場となったのでした!
いやはや。映画館でビール片手に踊るなんて、愉快な初体験でした♪
小坂
年が明けて1ヶ月が経ちましたが、僕は今年から「ジョギング」を始めました。
腹回りが気になる後輩たちが気軽に運動をしたいということで、約週イチで走るのに付きあっています。
そんな後輩たちはもちろん、僕もジョギングをするのは学生以来(90年代)ということもあり、当時はカセットテープにテンションのあがる楽曲をセレクトし聴きながら走っていましたが、皆さんご存知の通り現在はテクノロジーの恩恵を受け、スマートフォンや携帯MP3プレーヤーで気軽に楽曲を持ち運び走ることができます。
例えばスマートフォンでいえば、ジョギングのアプリも豊富にあり、このようにGPSを使って走った場所、タイム、ペースなどを記録できるモノもあります。
ちなみに聴く楽曲は、テンポがありすぎてもオーバーワークになりますし、スローすぎてもペースがあがらないといったことで、ジョギング中によいとされる心拍数値にあわせおよそ130bpm程度のハウスミュージックを聴いています。
このように楽しみながら、後輩たちの腹回りがスリムになるよう続けたいと思います。
久保田
皆さんご存知の通り、現在のスキーやスノーボードは「カービング」が主流となっています。
昔の板が長くてクビレが少ないものだったのに対して、カービングは板の長さが短くなり、さらにクビレを出すため板の先とおしりの方が異様に幅広くなっています。このクビレが板の回転性能を格段に高め、初心者でもターンがしやすくなりました。
さて、お正月にスキーに出かけた時のことです。かなり硬いアイスバーンでスノーボードのクラブチームがポールを立てて練習していました。ポールをかすめる時のエッジの音がものすごく「カービング」なのにビックリ!アイスバーンなのでより迫力があります。
カービングでない滑りの音はザザザザザ〜なのですが、鋭くエッジを立てて雪面を切り裂くカービングサウンドは、ズバ〜〜〜ン!
滑りの音を今まであまり意識したことはなかったのですが、今の音は昔とまるで違いました。
ライブラリーにカービングサウンド、取り入れないといけないな〜。
今週末あたり録りに行ってみようかな。
大川
本ブログで何度か紹介させていただいた「劇場版 笑ってさよなら」のお知らせです。
これまでは伏見ミリオン座のみでの上映でしたが、1月21日より上映劇場が6館に拡大されました。
現在上映中の劇場は、小牧・安城・半田・豊川・大垣・金沢のコロナシネマワールドになります。
ちなみにWikipediaによると、日本で最初に「シネマコンプレックス」と称した劇場は小牧コロナだそうです。
上映スケジュールの詳細は各劇場のHPでご確認下さい。
コロナシネマワールドHP
http://www.korona.co.jp/Cinema/index.asp
上映の舞台がミニシアターからシネコンに移ることで、さらに多くの方に見ていただけるのではと期待しております。
年齢問わずどなたでも楽しめる作品なので、お近くの劇場でぜひ御覧ください。
澤田