皆さんご存知の通り、現在のスキーやスノーボードは「カービング」が主流となっています。
昔の板が長くてクビレが少ないものだったのに対して、カービングは板の長さが短くなり、さらにクビレを出すため板の先とおしりの方が異様に幅広くなっています。このクビレが板の回転性能を格段に高め、初心者でもターンがしやすくなりました。
さて、お正月にスキーに出かけた時のことです。かなり硬いアイスバーンでスノーボードのクラブチームがポールを立てて練習していました。ポールをかすめる時のエッジの音がものすごく「カービング」なのにビックリ!アイスバーンなのでより迫力があります。
カービングでない滑りの音はザザザザザ〜なのですが、鋭くエッジを立てて雪面を切り裂くカービングサウンドは、ズバ〜〜〜ン!
滑りの音を今まであまり意識したことはなかったのですが、今の音は昔とまるで違いました。
ライブラリーにカービングサウンド、取り入れないといけないな〜。
今週末あたり録りに行ってみようかな。
大川
本ブログで何度か紹介させていただいた「劇場版 笑ってさよなら」のお知らせです。
これまでは伏見ミリオン座のみでの上映でしたが、1月21日より上映劇場が6館に拡大されました。
現在上映中の劇場は、小牧・安城・半田・豊川・大垣・金沢のコロナシネマワールドになります。
ちなみにWikipediaによると、日本で最初に「シネマコンプレックス」と称した劇場は小牧コロナだそうです。
上映スケジュールの詳細は各劇場のHPでご確認下さい。
コロナシネマワールドHP
http://www.korona.co.jp/Cinema/index.asp
上映の舞台がミニシアターからシネコンに移ることで、さらに多くの方に見ていただけるのではと期待しております。
年齢問わずどなたでも楽しめる作品なので、お近くの劇場でぜひ御覧ください。
澤田
明けましておめでとうございます。
毎年、年初めには1年の目標をおおまかにノートに書き留めている小坂ですが、今年はとある人からの助言もあり、「やりたいことを100個書き出す」というのをやってみました。
「やるべきこと」ではなく「やりたいこと」をなるべく具体的に、期限を決めて(ex.「親孝行をする」ではなく「GWに両親を下呂温泉に連れて行く」など)書き出し、それを期限順に並べ替えます。それをさらに仕事、プライベート、恋愛などカテゴライズすると、かなりすっきり「今できること」が見えてくる、というもの。
100個、というのがポイントでかなり苦戦しましたが、私のような、のらーりくらり派には、脳みそがすっきりしてよいかも!
さてさて、先日、毎年恒例、東海サウンド全社員大集結しての、年始会&新年会が行われました。
年始会での社長による年頭の挨拶。今年は「挑戦の年」です。
そして、2011年度の受賞作品の発表。
*日本民間放送連盟賞 テレビCM部門 優秀賞
「牧成舎 白の命/足のはやい牛乳」(中部日本放送) 今井志のぶ
*日本民間放送連盟賞 テレビCM部門 優秀賞
「巴屋商店 くす玉/Japanese Happy Style」(中部日本放送) 今井志のぶ
*モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバル ニュース・ドキュメンタリー部門 最高賞
「笑ってさよなら」 今井志のぶ
*アジア太平洋放送連合 ABU賞 ドキュメンタリー部門 最優秀賞
「ヒバクコク」 本木まゆみ
おめでとうございます!
その後は、場所をかえての新年会。
今年も入社1〜3年目の若手社員が、進行に司会、音出しにと頑張ってくれました。
そしてお待ちかね、豪華景品が当たるゲームタイム!
ここ数年のイントロゲームやネプリーグ風クイズから一転、今年は原点回帰でシンプルにビンゴゲーム。ブルーレイレコーダーやPS VITAを目玉におおいに盛り上がりましたよ♪
最後に集合写真。
2012年が成長ある1年になるよう様々なことに挑戦していきます!
小坂
謹んで新年の挨拶を申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
先日、弊社内において行われていました第三回フィールドレコーディングコンテストの審査発表会と鑑賞会が年始会において行われました。
今回のテーマは『近所の音』
私自身は幹線道路の交通音を収録しました。環境音は時代と共に変化しており、既存の環境音CDにある街のノイズは車の音など古く感じるものがあります。ハイブリッドカーなどが増えた昨今、その雰囲気をしっかりとふまえたベースノイズが欲しいと思い収録に挑みました。
また、他の社員の作品として「自動ドアの閉会」の音や「シャッター式雨戸」「秋の虫たち」「小学生サッカー練習試合」など、既存のライブラリーよりも新しい時代の音をライブラリーできました。
なお、年始会において音響効果歴40年の吉田相談役が講師となり、収録した音を題材に改めて良い音の定義と、録り方のコツを講義してもらいました。
よく録れた音とそうでないものを実際に比較試聴しています。
現在は『冬の音』をテーマにコンテストを行なっています。
久保田
2011年の日本は東日本大震災や台風12号等の災害に見舞われた一年でした。また災害だけでなく、国の経済も元気が有りません。
年末の紅白歌合戦は、そんな日本を応援するメッセージ性豊かなものでした。音楽の力は素晴らしいですね。
私たち東海サウンドも、サウンドデザインを通じて人々に感動を伝えられる様、前に進んで行きます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
大川